バンガードシステムズでは、東日本大震災の記憶を風化させない取り組みとして、今年も「311に花を植えようプロジェクト」を実施しました。
社員有志が花壇に花を植え、震災への鎮魂の祈りと未来への希望を込めました。

今年も社員有志で花壇づくり
本来は3月11日に実施予定でしたが、前々日に季節外れの雪が降ったため、作業を3月12日に延期しました。
当日は晴天に恵まれましたが、気温は11℃。日陰で風もあり、まだ寒さの残る中での作業となりました。

前日には園芸部長が花壇の土を耕し、植え付けの準備を整えてくれていました。
当日は、新しく購入した花の苗とともに、昨年までの「311に花を植えようプロジェクト」で植えた花の中で、今も命をつなぎながら育っている株も大切に移植しました。
(2025年の本プロジェクトの様子はこちらから〜Instagram)
(2024年の本プロジェクトの様子はこちらから)




花壇に込めた祈り
小さな花壇にスタッフたちが並び、一つひとつの苗を丁寧に植えていきました。



最後に水をあげて、作業は終了。
お水を撒くと、虹が現れました!!!🌈

この花壇の花々がこれから美しく咲き続け、震災の記憶を未来へつないでくれることを願っています。
バンガードシステムズと神田工業グループは、これからも震災を風化させない取り組みを大切にしてまいります。
